学校ブログ

町内の全小学校の6年生がラディアンホールに集まり、「にのみや学園小学校交流会」を行いました。
明星大学教授の星山麻木先生による「自己理解・他者理解」をテーマにしたワークショップに参加し、今後の中学校への進学に向けて、自分のことやまわりの人のことについて、理解を深めました。
隣に座っている他の小学校の6年生ともことばを交わしながら、温かく優しい気持ちになれる時間を過ごすことができました。
終了後には、一色小学校を会場にして、他の学校とはオンラインでつなぎ、教職員向けの研修会も実施しました。

小学校交流会①小学校交流会②小学校交流会③

参加した子どもたちの感想の一部を紹介します。
・自分で自分のことをよくわかっていなかったから、自分の色を見て、自分のことが少しわかった気がする。
・人には、生まれつき見にくかったりする人がいることが分かったので、その人のことを理解しようとすることを心がけたい。
・「かなわね」を聞いて、努力をしてもうまくいかなくて悲しいときもあるけど、だれかは必ずそのことを見てくれていて、いつかうまくいくということに気づかされた。
・みんなひとりひとり違って、みんないいということを改めて知れて、すごくいいことだなと思った。
・知らない人がとなりできんちょうしたけど、山西小の子がやさしく話してくれて安心した。
・他の学校の人とハートを見せ合って、その人のことを知れてうれしかった。
・話し合っていると共感がもてたりもして、もう少し相手のことを知ってみたいなと思った。
・中学校に行ったときに、一色小以外の知っている人がいたら安心だから、やってよかったと思う。
・苦手なことがあったとしても、みんな得意なことやいいところがあるんだと思った。
・人によって考え方が違ったり、思っていることが違っても、相手を理解すれば仲良くできることを知った。
・色によって自分らしく生きるヒントとかあって、自分の中でなおさないと、と思っていたこととかも平気なんだと思えた。

5時間目に地震発生を想定してシェイクアウト訓練を行いました。
その後、台風の接近や不審者対応等を想定して、地区ごとに集団下校を行いました。
地区ごとに集まった際には、先日の大雨による被害等の話がたくさん出ていました。また、下校時には、通学路に危険な箇所等はないか、確認しながら歩きました。

避難訓練集団下校

9月2日(月)の臨時休業を経て、今日から2学期がスタートしました。
1日遅れの始業式となりましたが、元気な子どもたちの笑顔にたくさん出会えて、夏休み中は静かだった学校が一気に明るくなりました。
2学期には運動会やオールフレンズ集会など、みんなでふれあいながら楽しめる行事もたくさんあります。充実した、楽しい2学期にしていきたいと思います。

始業式①始業式②

今日は6年生が「ガラスのうさぎ」のアニメーション映画を鑑賞しました。
見終わった後には、一人一人がそれぞれに感じたことがあったことと思います。
感想の一部を紹介します。
・戦争は人の命を簡単にうばってしまものだから、絶対にしてはいけないなと思った。戦争のおそろしさが改めてわかって、こわくなった。
・本当に戦争はこわいものだとわかった。家族を失ってもあきらめなかったとしこの姿に感動した。
・としこが一人になったときに不安だったのに、生きていく道を選んだのがすごいと思ったし、戦争がこわいということが伝わった。そして、としこがガラスのうさぎを大切に持っていることに感動した。
・としこが戦争に意味はない!と強く言ったときに、ものすごく考えさせられた。お父さんやお母さん、妹が亡くなっても、生きようとすることが本当にすごいと思った。ぼくもこの少女みたいに強く生きたいと思った。命の大切さがあらためて身にしみた。
・戦争は、身内が死んだら相手(敵)を悪く思うかもしれないけれど、結局は敵の家族も死んでしまっていることがあるから、勝っても負けても意味がないなと思いました。
・ガラスのうさぎを鑑賞して、戦争の大変さやこわさなどを知りました。平和のために、戦争はやらないということが大切だと思います。私たちが普通に生活できていることもあたりまえではないので、毎日、いろいろなものに感謝したり、自分たちは幸せだなと思って生活できればなと思いました。

ガラスのうさぎ

5年生が田植えに向けて、土を柔らかくして混ぜ、水が抜けにくい丈夫な田んぼにするための「しろかき」を行いました。はじめは「入りたくない!」「気持ち悪いー!」と言っていた子どもたちも、一度泥に入ってしまえば、満面の笑みで「楽しい!」と盛り上がっていました。終わった後は、泥だらけの体を洗い流し、校舎内に泥を持ち込まないように、体育館に続く廊下を掃いたり、水場の掃除を進んで行ったりして、自分たちが楽しむだけでなく、周りの人たちのことも考えて行動することができました。

田んぼ①田んぼ②田んぼ③田んぼ④田んぼ⑤田んぼ⑥

5・6年生で文化庁の「文化芸術による子供育成推進事業」として、「子供 夢・アート・アカデミー」を実施しました。
講師に日本画家の村居正之氏をお招きし、日本画の歴史や描き方、画材の説明、日本画特有の絵具の使い方等の実技指導を行っていただきました。
事前に日本画についてDVDで学習し、当日は、岩絵具を用いてマスカットの絵を描きました。指で絵具を混ぜ合わせたり、実際に筆を使って着色したりすると、子どもたちは、「自分たちの使っている絵具と違う!」「おもしろい!」と夢中になって取り組んでいました。
5年生の授業には、湘南ケーブルネットワークの取材が入りました。当日の様子は、6月19日(水)8:00~8:40初回放送の「情報カフェ湘南館ワイド」の中で紹介されます。

子供夢アートアカデミー①子供夢アートアカデミー②子供夢アートアカデミー③子供夢アートアカデミー④子供夢アートアカデミー⑤子供夢アートアカデミー⑥子供夢アートアカデミー⑦

1年生が、小学生になって初めての遠足で、「小田原こどもの森公園わんぱくらんど」に行ってきました。行きのバスの中では、「遠足楽しい!夢みたい!」とウキウキしながら、景色を見て「わぁ、〇〇が見えるよ!」などと伝え合い、ワクワクの気持ちが広がっていました。
わんぱくらんどでは、「1の1探検隊」となって、吊り橋を渡ったり、たくさんの遊具で遊んだり、原っぱをかけまわったり、のんびりとお弁当とおやつを食べたりと、1日をたっぷり満喫しました。

1年生遠足①1年生遠足②1年生遠足③1年生遠足④1年生遠足⑤

2・3年生が合同の遠足で、「新江ノ島水族館」に行ってきました。
何日も前から楽しみに、タブレットを使った調べ学習などで、見たい「推し」の生き物を見つけ、グループで準備を進めてきました。
水族館に着くと、まずイルカショーを見ました。リズムに合わせて次々とジャンプするイルカを見て、子どもたちは大盛り上がりでした。
グループでの見学では、2・3年生一緒のグループで、3年生が2年生に声をかけて、はぐれないように気を付けたり、次に見に行きたい生き物を2年生に聞いたりと、3年生のリードのもと、「推し」の生き物を中心に水族館をぐるぐる回って楽しみました。

2・3年生遠足①2・3年生遠足②2・3年生遠足

2・3年生遠足④2・3年生遠足⑤2・3年生遠足⑥

 

友情の山で、恒例の「梅もぎ」を行いました。
昨年度は、天候等の関係でタイミングが合わず、みんなで行うことができませんでしたが、今年は心配していた雨も上がり、暑すぎず、絶好の「梅もぎ日和」となりました。大人と子どもを合わせて、40人近くが集まりました。
木に登って揺らしたり、下から棒で叩いたり、落ちてきた梅を拾ったり、楽しくたくさんの梅を集めることができました。

梅もぎ①梅もぎ②梅もぎ③

4年生が遠足で、「宮ケ瀬ダム」と「神奈川県総合防災センター」に行ってきました。
宮ケ瀬ダムでは、水とエネルギー館を見学した後、インクラインに乗り込み、その高さと傾斜にちょっとドキドキしながら、眺めのよい景色を楽しみました。ダムの放水では、いつもより水量が多く感じられ、水しぶきを浴びながらその迫力に圧倒されました。
防災センターでは、地震や強風、消火、煙避難などの体験をしました。地震や強風の体験は、思っていた以上に激しく、災害の恐ろしさを身をもって体感することができました。最近では見かけることが少なくなった緑の公衆電話からの通報体験のコーナーもありました。どれも普段の生活ではなかなか得ることのできない、貴重な体験をすることができました。

4年生遠足①4年生遠足②4年生遠足③4年生遠足④4年生遠足⑤4年生遠足⑥4年生遠足⑦4年生遠足⑧4年生遠足⑨4年生遠足⑩4年生遠足⑪

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