二宮駅南口にある「ガラスのうさぎ」の女の子をご存知でしょうか?
「ガラスのうさぎ」像記念碑文には次のように記されています。(二宮町ホームページより)
https://www.town.ninomiya.kanagawa.jp/0000000868.html
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太平洋戦争終結直前の昭和20年8月5日、ここJR二宮駅(当時国鉄)周辺にはP51の機銃掃射を受け、幾人かの尊い生命がその犠牲となりました。
この時、目の前で父を失った12歳の少女が、その悲しみを乗り越え、けなげに生き抜く姿を描いた戦争体験記「ガラスのうさぎ」(高木敏子さん著)は国民の心に深い感動を呼び起こし、戦争の悲惨さを強く印象づけました。
この像は、私たち二宮町民が平和の尊さを後世に伝えるために、また少女を優しく励ました人たちの友情をたたえるために、多くの方々のご協力をいただき建てたものです。
少女が胸に抱えているのは、父の形見となったガラスのうさぎです。
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二宮町では毎年6年生がアニメ映画の「ガラスのうさぎ」を視聴して感想を書いています。
一色小学校でも7月に感想を書きました。
8月2日(日)から5日(水)まで生涯学習センターラディアンで展示されています。
5日には式典を行われますので、ご都合のつく方はぜひご来館ください。