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水難事故防止学習(3・5年生)

本日、日本ライフセービング協会の風間さんを講師にお迎えし、3年生(1校時)と5年生(2校時)を対象に「水難事故防止学習」を行いました。 もうすぐ待ちに待った夏休み。安全に楽しく水辺で過ごすための大切な知識を学びました。

【テーマ】水辺の事故をなくすためにはどうしたらよいだろうか?

■ ライフセーバーの役割

事故が起きたときに助けるだけでなく、事故を未然に防ぐために監視や教育活動を行っています。

■ 海での安全な過ごし方(主なポイント)

  1. 泳ぐ場所の確認: 赤と黄色の旗の間(ライフセーバーがいる海水浴場)で泳ぎましょう。

  2. 風への注意: 沖に向かって吹く風には特に注意が必要です。

  3. 離岸流(リップカレント): 海水事故の原因の約半数を占めます。見分け方はライフセーバーに聞くのが一番です。

  4. 流されてしまったら: あわてずに「横に向かって泳ぐ」、地道に助けを求めます。

  5. 自分の身を守る: ライフジャケットの着用、こまめな休憩や水分補給、足の届く所で遊ぶことを徹底します。

  6. 仲間の命を守る: 万が一の時は、無理に助けに行ず、まず自分の安全を確保して助けを呼び、浮くものを渡します。

【まとめ】自分の生命は自分で守る!

 危険を予測し、事故を起こさない正しい判断ができれば、あなたも「ライフセーバー」の一員です。

海はとても楽しい場所です。今回学んだことをぜひご家庭でも共有していただき、安全で最高の夏休みを迎えましょう。

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