二宮町幼保こ小中合同引取訓練
投稿: 校長 (06/11)
6月11日(木)の登校風景は、いつもと少し違っていました。
子どもたちの背中にはランドセルがなく、防災頭巾を抱え、黄色い帽子をかぶっただけでの姿です。
実は昨日、幼保小中合同の引渡訓練が行われたため、学習用具はすべて学校に置いて下校しました。
そのため、今朝はこのような姿での登校となりました。
令和3年(2021)度から現在の形(幼保小中合同)での実施が始まったと記憶しております。
お子さんが複数いらっしゃるご家庭は、それぞれの施設へお迎えに行かれるだけでも本当に大変だったことと思います。
しかし、「いざというとき」を想定し、保護者の皆様と教職員が直接顔を合わせて、大人から大人へ確実に児童生徒を引き渡すことは、安全確保のために非常に大切な確認であると感じております。
また、下校の道すがら、親子で通学路の危険個所を見ていただいたことと思います。家族で具体的に「いざ」というときについて話し合う貴重な機会となっていたら幸いです。
お忙しい中、訓練へのご理解とご協力をいただきました皆様に、心より感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。