6月17日(水)の中休み、予告なしの避難訓練(地震対応)を行いました。先日の防災学習で学んだことを、いざというときに実際の行動として表せるかを確かめる訓練です。
「訓練、訓練。地震発生。大きく揺れています」
突然の放送が入ると、校舎からは一斉に椅子をひく音が聞こえてきました。きっと、瞬時に机の下に入って頭を守っているのでしょう。 一方、運動場で遊んでいた子どもたちは、放送を聞いてすぐに静かに校庭の中心へと集まりました。
予告なしの訓練だったにもかかわらず、一人ひとりが真剣に、落ち着いて行動する姿が大変立派でした。
折しも、昨日も関東地方で大きめの地震があったばかりです。 災害はいつ、どこで起こるか分かりません。学校でも、ご家庭でも、いざというときの備えや「自分の命の守り方」について、ぜひこの機会に改めて話題にしてみてください。