友情の山にて
投稿: 校長 (03/12)
「友情の山に大きなキノコがあるよ!来て来て!」とある日の昼休み。
校舎内に駆け込んできた子どもたちの後を追い、カメラを片手に体育館裏手から山に入ると、ここにあちらに4~5種類のキノコらしいものが。数日前までには見られず、断続的に降り出した雨により急に成長したのかどうか。
校地内にある「友情の山」。環境活動家である坂田さんのご指導を受けながら、先月6年生が斜面に作った「ボサ」が山を守っています。枝に枯れ葉を絡ませた「ボサ」は斜面の雨水流出を留め、斜面の乾燥を防ぎ、地中の菌糸が樹木の根を育てることを助けるのだそうです。日々、自然の恩恵を受けながら、同時に「自分たちの手で山を守っていこう」という意識を高くもち、意欲的に行動できる頼もしい一色小の子どもたちです。